ひっぴーランド

撮った写真に説明をつけるかもしれないブログ

イタリアへ(1/4)

イタリアへ旅行中7泊10日(こんな表現あるのかな。でも行程としては本当に10日間)へ行ってきました。

イタリア旅行を機に4年ぶりに「写真撮るぞ~!」って気持ちになったので上げていきます。

海外に持っていくためにEF 24-105mm F4 Gを新調しました。2型の開発を期待し我慢していたのですが、用事ができてしまったので待てませんでした🤷‍♂️
ドナドナしたのは28-70mm F2.8です。

 

ミラノ

ミラノの空港から市街地へ電車で移動したときの1枚。
イタリアの都市間を結ぶ新幹線みたいな電車なんだけど速度は特急でした。

フレッチャロッサ in ミラノ中央駅

ミラノ中央駅はこの見た目で築100年。
ここは駅の出口付近でほんの一部にすぎず、スケールが大きすぎる上に美しい。

ミラノ中央駅

イタリアには各都市にドゥオーモ(大聖堂:おそらくドームの語源。違うかも。)があり、だいたい荘厳・壮大で観光地になっている。

ミラノのドゥオーモ

新しいレンズがどこまで逆光耐えられるか試したくて撮った1枚。
撮って出しは白飛びしてたけど、現像中に雲と差し込む光が残っていてa7iiiに感謝!

イタリア王国初代国王の銅像

ドゥオーモを見て思うのが「解像度が高すぎる」ということ。
カメラの話ではなく、描き込み・彫り込みが細かすぎて予算度外視のパワーを浴びる…。

ドゥオーモ側面

高いところには聖人が祀られています。高所恐怖症の人もいるだろうに…。

聖人

ミラノといえば最後の晩餐。
人数制・時間制の組み合わせでゆっくりかつ間近で鑑賞できて満足!

 

最後の晩餐

見ての通り城塞で今は公園になっています。この見えている面積以上に公園が広がっており、市民がランニングしている感じ。
ダ・ヴィンチがこのあたりにも壁画を残したらしいのですが、なぜか塗りつぶされているらしい。

スフォルツェスコ城内

鳩に休ませてあげる聖カルロ・ボッロメーオ

ここからは街の風景になるので、淡々と載せていきます。

朝焼けのフラテッリ・ルッフィーニ通り

路駐と朝

路面電車のレール上を走る車

※道がせますぎてみんなこう。「法律はどうなってんだ法律は!」

街が動き出す頃のヴィトルヴィオ通り

路面電車とレンタルサイクル

メトロに路面電車に像に交差点

退勤模様

路地に乗り捨てされるイタリアカラーの自転車

夕方から飲むのは当たり前

 

落書きされるメトロ

イタリアのワルはグラフィティが好きすぎる。
メトロに限らず電車にまつわるものの壁面は余すことなくなにかが描かれていました。


ミラノ編は以上です。

また時間を見つけて他都市の写真を載せていきます。

久しぶりなのに4枚しか載せれないだって!?

見ない間に標準ズームつけっぱなしおじさんになってしまいました。

 

地元の植物園編

 

地元の牧場編

すいません、あまりに映えなくて逃げました。

 

江ノ島

”例の場所” で一枚。ベビーカーの押してるお母さんと赤ちゃんが手振ってるのも、いいですよね・・・・